国土交通省が圏央道『成田空港周辺IC(仮称)』を事業許可したと発表しました。2032年度の完成を目指すとのこと。

地域活性化インターチェンジ新規事業化箇所の整備効果(国土交通省 高速道路会社への事業許可についてより)


事業概要(主要地方道 成田松尾線成田空港周辺IC (仮称)より)
千葉県では『成田空港』を中心とした新しい都市圏『SORATO NRT(ソラト ナリタ)』の開発を目指しています。

成田空港「第2の開港」を起点とするアクションパッケージについて


成田空港の拡張事業

旅客ターミナルを再構築と新貨物地区の整備


成田空港の鉄道アクセス向上

道路ネットワークの整備
成田空港「第2の開港」に向けて
成田空港では、2028年度末の供用を目指して滑走路の新設や延伸などが進められているほか、ワンターミナル化や新貨物地区の整備などの『新しい成田空港』構想の検討が進められるなど、「第2の開港」とも言うべき取組が進められています。また、空港周辺地域では、首都圏中央連絡自動車道(令和8年度開通予定)などの広域的な道路ネットワークの整備が進められており、空港と空港周辺地域のポテンシャルは大きな高まりを見せています。
こうした動きに合わせ、千葉県では、国、空港周辺9市町、成田国際空港株式会社と連携して、空港を核とした国際的な産業拠点の形成など、成田空港周辺のエアポートシティの実現に向けた取組を推進しています。
成田空港「第2の開港」を起点とするアクションパッケージについて
成田空港の第3滑走路の新設や、旅客ターミナルの再構築などの「成田空港第2の開港プロジェクト」を起点として、空港周辺地域では、空港アクセスの充実・強化や物流・産業拠点の形成、エアポートシティの実現に向けた取組が進んでいます。
こうした動きについて、幅広く知っていただくため、各取組をアクションパッケージとして取りまとめました。
『成田国際空港』
住所:千葉県成田市古込1−1

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