『都市軸道路』千葉県区間の供用開始目標が『千葉県道路整備プログラム』で公開されました。開始目標が変更されている場所が何箇所かあります。

(千葉県道路整備プログラムより)
『国道16号アンダーパス側道』『十余二船戸線』
2026年度供用開始予定
『野田関宿線』から『国道16号アンダーパス』まで、側道を利用する形で開通する予定です。今年度から国道16号線との交差点改良工事や側道周辺の工事が行われます。
柏たなか側の側道手前。
国道16号との交差点予定地。
『国道16号アンダーパス』『十余二船戸線』
2029年度供用開始予定
現在はアンダーパス部の擁壁工事が行われています。今回の発表で2029年度供用開始予定と明記されました。これから更に時間がかかるようです。
柏たなか側からアンダーパス方面。
『国道16号アンダーパス』の完成イメージ。
『下花輪駒木線』4車線化工事
2020年代供用開始目標
4車線化の完成予定が2020年代供用開始目標と変更になりました。『市野谷の森公園 入口広場』周辺までの道路築造工事は完了しています。今後は『松戸野田線』線方面の北側道路の築造や中央分離帯の工事などが行われると思います。
『流山警察署』付近。
動線計画図(20181208_流山都市計画公園事業 市野谷の森公園 - 千葉県より)
『柏の葉キャンパス-流山おおたかの森(下花輪駒木線外1線)』間4車線化工事
2020年代供用開始目標
供用開始が2020年代目標と明記されました。『流山おおたかの森』と『柏の葉キャンパス』間の道です。大きく動いてはいませんが、用地は確保できているようです。
『大堀川』近く。
『利根川橋梁(仮称)』(野田牛久線)
2043年度供用開始予定
今年度は詳細設計が行われます。今後は有料道路として建設されるのかが重要になりそうですね。『三郷流山橋』の場合は全長2kmで、2013年度に工事開始。早期開通の要望があった2018年度からは有料道路として建設され、2023年に開通しました。
現況と計画図。
完成イメージ(なるほど公共事業(令和7年度版)茨城県〜千葉県〜埼玉県をつなぐ道路の整備により、広域連携を強化より)

















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