『つくばエクスプレス』沿線11市が東京駅延伸の実現のため『つくばエクスプレスと都心部・臨海地域地下鉄の接続事業化促進期成同盟会』が『東京延伸』と『都心部・臨海地域地下鉄構想』の一体整備を成長戦略への位置づけで実現を目指す方針であることが分かりました。日本成長戦略は今夏取りまとめられる予定です。
『つくばエクスプレス』は現在「東京駅」に延伸した場合の効果調査を継続実施しています。


(令和8年4月21日定例記者会見より)


(都心・臨海地下鉄新線〜早期実現をめざして〜より)


(東京都都市整備局の事業計画案より抜粋)
『都心・臨海地下鉄新線』のルートと駅位置(駅名は仮称)
・東京駅(北東側)〜新銀座駅〜新築地駅〜勝どき駅〜晴海駅〜豊洲市場駅〜有明・東京ビッグサイト駅
事業計画案の取りまとめにあたっては、まずは都心部・臨海地域地下鉄の単独整備について検討を行うとなっています。
『都心・臨海地下鉄新線』の今後の検討事項
・つくばエクスプレスの東京駅延伸と接続
つくばエクスプレスとの接続については、つくばと臨海部の対流促進が図れるとともに、事業性の向上が見込まれるということで、今後検討するとなっています。
・羽田空港アクセス線への接続
臨海部や首都圏の国際競争力を強化するため、羽田空港への接続を検討するとなっています。
『つくばエクスプレス』今後の設備計画と構想
・8両編成化(2030年代前半)
・車両基地の拡張(8両編成化前に完了?)
・東京駅延伸(2040年代?)
・都心・臨海地下鉄新線「東京駅〜新銀座駅〜有明・東京ビッグサイト駅」直通運転(2040年代?)
・茨城県内の延伸(土浦駅方面)(2050年代?)
『東京駅』
住所:東京都千代田区丸の内1丁目

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