千葉県が今後拡張予定の『佐倉ふるさと広場』と連携する西印旛沼水辺拠点『(仮称)さくら水辺テラス』の計画イメージパースしました。

イメージパース(西側から望む)(印旛沼・印旛放水路かわまちづくり計画より)

イメージパース(飯野竜神橋から望む)(印旛沼・印旛放水路かわまちづくり計画より)

水辺拠点整備計画(印旛沼・印旛放水路かわまちづくり計画より)
『印旛沼・印旛放水路かわまちづくり計画』
印旛沼と印旛放水路の水辺活用による賑わいの創出を図るため、印旛沼流域の3市(千葉市、八千代市、佐倉市)が、「印旛沼・印旛放水路かわまちづくり計画」を策定し、令和5年8月10日に国土交通省水管理・国土保全局に登録されました。 印旛沼・印旛放水路かわまちづくり計画に基づき、佐倉市と河川管理者である千葉県で、西印旛沼水辺拠点整備を行っていきます。
西印旛沼水辺拠点整備にあたっては、隣接し、今後拡張事業を予定している佐倉ふるさと広場と連携することにより、一体として良い空間となることが期待されることから、水辺利用者や団体とのワークショップなどを踏まえ詳細な設計を行い、イメージパース等を作成しました。
以下、『佐倉ふるさと広場拡張整備基本計画について』


施設配置やゾーニングのイメージ図(佐倉ふるさと広場拡張整備基本計画についてより)

(日刊建設タイムズより)



(佐倉ふるさと広場拡張整備・運営管理事業事業概要より)
『公募設置管理制度(Park-PFI)の導入に関するマーケットサウンディング調査の実施について』
目的
本市では、令和2年4月、「佐倉市観光グランドデザイン」を策定し、「歴史の趣き、自然の恵み『となりの観光地・佐倉』〜気軽に、繰り返し、楽しめるまち〜」を基本理念として、印旛沼周辺及び城下町地区の2拠点を「観光Wコア」と位置付け、これらを核とした観光拠点の形成を進めています。
現在、「観光Wコア」の中核を担う「佐倉ふるさと広場」と「佐倉城址公園」について、更なる魅力向上や利用者増加のために、「公募設置管理制度(Park -PFI)」による施設整備を検討しています。
この度、Park -PFIの導入に関するマーケットサウンディング調査を実施し、本事業への参加意向のある民間事業者の方々との対話を通じ、公園のさらなる活用のための事業アイデア収集や参画条件等の把握を行い、今後、策定を予定している「公募設置等指針」等の参考にすることを目的としています。
『佐倉ふるさと広場』
整備基本計画
フラワーツーリズム、グリーンツーリズム、サイクルツーリズム、市民の憩い・活躍の場の4つを整備コンセプトとした「花」「農業」「環境」をテーマに、「見る」「体験する」「食べる」機能を備えた施設の整備を進めていくこととしており、施設整備にあたり、市の財政負担を軽減しつつ、集客力を高めていくため、民間事業者の活力を活用していく方針としている。
『佐倉ふるさと広場』
住所:千葉県佐倉市臼井田285

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