『つくばエクスプレス』が『東京駅』に延伸した場合の効果調査を継続実施することが分かりました。昨年秋からの継続で、1年ほどかけて調査されます。

(つくばエクスプレス 2026年度 事業計画より)
『つくばエクスプレスと都心部・臨海地域地下鉄の接続事業化促進期成同盟会』が要望していたことが実施されるようですね。期成同盟会では東京駅でTXとの接続を検討する『都心・臨海地下鉄新線』と連動させ、相互実現を図って行くことも目的としています。『都心・臨海地下鉄新線』は2028年から着工予定。


(都心・臨海地下鉄新線〜早期実現をめざして〜より)


(東京都都市整備局の事業計画案より抜粋)
『都心・臨海地下鉄新線』のルートと駅位置(駅名は仮称)
・東京駅(北東側)〜新銀座駅〜新築地駅〜勝どき駅〜晴海駅〜豊洲市場駅〜有明・東京ビッグサイト駅
事業計画案の取りまとめにあたっては、まずは都心部・臨海地域地下鉄の単独整備について検討を行うとなっています。
『都心・臨海地下鉄新線』の今後の検討事項
・つくばエクスプレスの東京駅延伸と接続
つくばエクスプレスとの接続については、つくばと臨海部の対流促進が図れるとともに、事業性の向上が見込まれるということで、今後検討するとなっています。
・羽田空港アクセス線への接続
臨海部や首都圏の国際競争力を強化するため、羽田空港への接続を検討するとなっています。
『つくばエクスプレス』今後の設備計画と構想
・8両編成化(2030年代前半)
・車両基地の拡張(8両編成化前に完了?)
・東京駅延伸(2040年代?)
・都心・臨海地下鉄新線「東京駅〜新銀座駅〜有明・東京ビッグサイト駅」直通運転(2040年代?)
・茨城県内の延伸(土浦駅方面)(2050年代?)
『東京駅』
住所:東京都千代田区丸の内1丁目

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