『つくば駅の新たな魅力発信』特別展示第2弾『農研機構』が2月末まで開催されています。


『つくば駅の新たな魅力発信』特別展示第2弾『農研機構』
つくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道株式会社は、つくば駅周辺の研究機関等と連携し、つくばの魅力を発信する特別展示ブースを、つくば駅構内に設置しています。第2弾として、2026年1月27日より、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構に参加いただき、特別展示を行っています。
1. 展示期間
2026年1月27日〜2026年2月末頃
2. 展示場所
つくば駅(茨城県つくば市吾妻2-128)改札口付近 特別展示ブース
3. 出展法人
農研機構
4. 展示協力
一般財団法人 茨城県科学技術振興財団
5. 展示について
農研機構では、さまざまな研究開発の一環としてバイオテクノロジー研究に取り組んでいます。本展示では、その代表例である遺伝子組換えカイコに関する成果を紹介します。農研機構のカイコ研究は明治初期まで遡ります。近代の一大産業であった養蚕業や製糸業を支えた研究開発は、現在、バイオテクノロジーと融合し、新しい産業(蚕業)に発展しています。今回は新規シルク素材の他、原材料等の製造にカイコを利用した化粧品や研究用試薬を展示します。
『つくば駅』
住所:茨城県つくば市吾妻2丁目128

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