つくばエクスプレスが『つくば駅』につくばの魅力を発信する展示ブースを設置中です。

現在は大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構(KEK)の「超伝導加速空洞」を設置中。第2弾は農研機構、第3弾はJAXAが展示予定とのこと。
『つくば駅にて「科学のまち」つくばをPR』
当社では、2024年より、つくば駅をモデルとした、「駅機能のあり方勉強会」を開催し、その中で示された「つくばらしさを感じられる駅」という方向性に基づき、研究学園都市としてのイメージの創出(科学技術や大学との連携などの発信)を行うため、一般財団法人 茨城県科学技術振興財団と連携して、つくばの魅力を発信する展示ブースをつくば駅改札口付近に設置しています。
第1弾として、大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構(KEK)の「超伝導加速空洞」を2025年11月20日より展示しています。1980〜90年代に世界最先端の衝突型加速器「TRISTAN(トリスタン)」で使われた超伝導加速空洞です。現在つくばキャンパスで稼働中・開発中の4 つの加速器の解説パネルとあわせ、KEKが担う研究の流れをご覧いただけます。
今後、第2弾として農研機構(2026年1月下旬〜2月中旬)、第3弾としてJAXA(2月中旬〜3月中旬)による特別展示を予定していますので、どうぞご期待ください。
『つくば駅』
住所:茨城県つくば市吾妻2丁目128

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