2025年12月に供用開始予定の東武アーバンパークライン『初石駅』の橋上駅舎と自由通路の工事状況を見てきました(2025年2月22日)。





東口から。外壁工事や屋根工事、仮設工事が進んでいます。

西口から。こちら側同様です。階段やエスカレーター部分がかなり進んでいました。

新駅舎イメージパース(西口外観)

新駅舎イメージパース(東口外観)

初石駅構内略図(東武鉄道より)

コンコース階平面図

工程について

(駅舎及び自由通路、東口駅前広場、西口駅前広場の整備案について)





東口から。外壁工事や屋根工事、仮設工事が進んでいます。

西口から。こちら側同様です。階段やエスカレーター部分がかなり進んでいました。

新駅舎イメージパース(西口外観)

新駅舎イメージパース(東口外観)

初石駅構内略図(東武鉄道より)

コンコース階平面図

工程について

(駅舎及び自由通路、東口駅前広場、西口駅前広場の整備案について)
◼橋上駅舎及び自由通路について
●自由通路には、エレベータ、上りエスカレーターを整備
※エレベータは15人乗り
●駅舎には、改札、駅事務室、トイレ、上りエスカレーターを整備
※エレベータは整備済み
◼東口駅前広場について
●歩行者を中心とした広場
●私道の多い地域の交通量増加を抑制するため、ロータリー等を設けない
●警察からは、安全対策や送迎車両対策について、規制ではなく、看板や路面標示による注意喚起が適切とのアドバイス
●防災倉庫やマンホールトイレなどの防災施設を配置•広場南側は、約2m幅の歩道を踏切まで整備
●広場北側は、カラー舗装による歩行空間を視覚的に確保
◼西口駅前広場(暫定)について
●自由通路が供用開始された時点の暫定的な整備
●現在の駅舎やトイレは不要となるため、跡地を広場として利用できないか協議中
今後の事業スケジュール
◆〜令和7年度
●橋上駅舎の橋上化及び自由通路の工事
●東口駅前広場の工事
●西口駅前広場(暫定)の工事
◆令和6年度〜
●西口駅前広場(将来的な計画)の基本設計
※構想・範囲については、東武鉄道(株)とも調整を図り、関係権利者や地元の皆様と協議
『初石駅』
住所:千葉県流山市西初石3丁目

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