『つくばエクスプレス』が交通系ICカードで乗車する際の小児運賃と通学定期券の減額を検討していることが分かりました。

一方でホーム延伸工事などの資金調達のため、今後普通運賃の値上げも選択肢の一つとしているそうです。
『つくばエクスプレス』の8両編成化に伴うホーム延伸工事の進捗状況
・TX01 秋葉原駅(地下駅)工事完了
・TX02 新御徒町駅(地下駅)工事完了
・TX03 浅草駅(地下駅)工事完了
・TX04 南千住駅(地下駅)工事完了
・TX05 北千住駅(高架駅)2024年度工事着手
・TX06 青井駅(地下駅)工事完了
・TX07 六町駅(地下駅)工事完了
・TX08 八潮駅(高架駅)未着手
・TX09 三郷中央駅(高架駅)未着手
・TX10 南流山駅(地下駅)工事完了
・TX11 流山セントラルパーク駅(高架駅)未着手
・TX12 流山おおたかの森駅(高架駅)未着手
・TX13 柏の葉キャンパス駅(高架駅)未着手
・TX14 柏たなか駅(高架駅)未着手
・TX15 守谷駅(高架駅)未着手
・TX16 みらい平駅(半地下駅)未着手
・TX17 みどりの駅(高架駅)未着手
・TX18 万博記念公園駅(高架駅)未着手
・TX19 研究学園駅(高架駅)未着手
・TX20 つくば駅(地下駅)未着手
首都圏新都市鉄道株式会社における8両編成化事業の発表内容について(流山市ホームページより)
令和元年5月31日に、首都圏新都市鉄道株式会社から「8両編成化事業の実施を決定」についてニュースリリースがされました。
主な内容は、以下のとおりです。
(1)事業内容
1) 8両編成車両の運行に必要な設備関係工事(秋葉原からつくば駅の全線、総合基地等)
2) 8両編成化に必要な車両の調達
(2)供用開始予定時期
2030年代前半にサービス開始(予定)
(3)事業期間
終電から始発までの作業可能な2〜3時間で、日々の安全・安定輸送を維持する保守・修繕等と並行して行う工事になるとともに、つくばエクスプレス線は、地下と高架の完全立体構造で限定された箇所からの資材搬入となり資材運搬だけでも時間を要することから、10年を超える事業期間を予定しています。
(4)事業効果
1編成あたりの輸送力は6両編成時に比べ30%程度増加します。朝ラッシュ時間帯に適切な8両編成車両数を投入することにより、今後の旅客需要動向を考慮しても同時間帯の混雑率は、150%を下回る程度まで低減することが可能になります。

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