千葉県や茨城県、千葉・茨城 都市軸道路整備促進期成同盟会が都市軸道路『利根川橋梁(仮称)』の新規事業化に関する要望書を国に提出しました。

(都市軸道路利根川橋梁(仮称)の新規事業化に関する要望についてより)
日刊建設タイムズさんの記事によると下り方面の暫定2車線を先行整備する模様です。延長約3.5km、計画幅員12m、千葉県と茨城県の共同事業で全体事業費は約498億円(うち千葉県分約263億円)。事業期間は18年。


(日刊建設タイムズさんより)
都市軸道路『利根川橋梁(仮称)』
・緊急輸送道路である常磐自動車道を補完し、千葉県・茨城県にまたがる地域の国土強靱化に資する都市軸道路利根川橋梁(仮称)新設事業を、早期に補助事業として採択し、新規事業化すること。
・防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策の最終年度となる令和7年度においても、必要な予算・財源を確保すること。
・令和6年能登半島地震などの大規模地震や、今夏各地を襲った豪雨による災害などを踏まえ、既設構造物の機能強化などを、切れ目なく継続的・安定的に推進するため、国土強靱化実施中期計画を早期に策定し、必要な予算・財源を通常予算とは別枠で確保すること。
・激甚化・頻発化する大規模自然災害の脅威・危機に即応するための地方整備局等の体制の充実・強化や災害対応に必要となる資機材の更なる確保に取り組むこと。
・我が国の生産性を向上させ、成長力及び国際競争力の強化、さらには地方創生に必要な道路整備・管理が長期安定的に進められるよう、新たな財源の創設等により、令和7年度道路関係予算は、賃金水準などの上昇も加味した上で、必要な予算を満額確保すること。

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