佐倉市が『佐倉ふるさと広場』と『佐倉城址公園』の魅力向上のための施設整備を検討することが分かりました。マーケットサウンディング調査の結果は3月下旬に発表されるとのこと。



(佐倉ふるさと広場拡張整備・運営管理事業事業概要より)



(佐倉城址公園官民連携型賑わい拠点創出事業事業概要より)
『公募設置管理制度(Park-PFI)の導入に関するマーケットサウンディング調査の実施について』
目的
本市では、令和2年4月、「佐倉市観光グランドデザイン」を策定し、「歴史の趣き、自然の恵み『となりの観光地・佐倉』〜気軽に、繰り返し、楽しめるまち〜」を基本理念として、印旛沼周辺及び城下町地区の2拠点を「観光Wコア」と位置付け、これらを核とした観光拠点の形成を進めています。
現在、「観光Wコア」の中核を担う「佐倉ふるさと広場」と「佐倉城址公園」について、更なる魅力向上や利用者増加のために、「公募設置管理制度(Park -PFI)」による施設整備を検討しています。
この度、Park -PFIの導入に関するマーケットサウンディング調査を実施し、本事業への参加意向のある民間事業者の方々との対話を通じ、公園のさらなる活用のための事業アイデア収集や参画条件等の把握を行い、今後、策定を予定している「公募設置等指針」等の参考にすることを目的としています。
『佐倉ふるさと広場』
整備基本計画
フラワーツーリズム、グリーンツーリズム、サイクルツーリズム、市民の憩い・活躍の場の4つを整備コンセプトとした「花」「農業」「環境」をテーマに、「見る」「体験する」「食べる」機能を備えた施設の整備を進めていくこととしており、施設整備にあたり、市の財政負担を軽減しつつ、集客力を高めていくため、民間事業者の活力を活用していく方針としている。
『佐倉城址公園』
背景・目的
「佐倉市観光グランドデザイン(令和2年4月策定)」及び「佐倉城下町エリアビジョン(令和6年6月策定)」に基づき、「観光Wコア構想」の一角を担う城下町エリアを「暮らす人も訪れる人も楽しめる“となりの城下町”」とするため、佐倉城址公園において、飲食店等の観光拠点を整備することにより、交流人口の増加や地域経済の活性化を図る。また、地域住民にとっては、日常的に憩うことのできる心地良い滞在空間を創出することにより、地域内経済循環の活性化、地域コミュニティの醸成を図る。
『佐倉ふるさと広場』
住所:千葉県佐倉市臼井田285
『佐倉城址公園』
住所:千葉県佐倉市城内町 官有無番地

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