『つくばエクスプレス』沿線11市が東京駅延伸の実現のため『つくばエクスプレスと都心部・臨海地域地下鉄の接続事業化促進期成同盟会』を設立しました。構成自治体は茨城県つくば市、つくばみらい市、守谷市、千葉県柏市、流山市、埼玉県三郷市、八潮市、東京都足立区、荒川区、台東区、中央区。


(柏市長令和6年12月24日定例記者会見より)

(日本経済新聞社より)
『つくばエクスプレスと都心部・臨海地域地下鉄の接続事業化促進期成同盟会』では、東京駅でTXとの接続を検討する『都心・臨海地下鉄新線』と連動させ、相互実現を図っていく。『都心・臨海地下鉄新線』は2028年から着工予定。


(都心・臨海地下鉄新線〜早期実現をめざして〜より)


(東京都都市整備局の事業計画案より抜粋)
『都心・臨海地下鉄新線』のルートと駅位置(駅名は仮称)
・東京駅(北東側)〜新銀座駅〜新築地駅〜勝どき駅〜晴海駅〜豊洲市場駅〜有明・東京ビッグサイト駅
事業計画案の取りまとめにあたっては、まずは都心部・臨海地域地下鉄の単独整備について検討を行うとなっています。
『都心・臨海地下鉄新線』の今後の検討事項
・つくばエクスプレスの東京駅延伸と接続
つくばエクスプレスとの接続については、つくばと臨海部の対流促進が図れるとともに、事業性の向上が見込まれるということで、今後検討するとなっています。
・羽田空港アクセス線への接続
臨海部や首都圏の国際競争力を強化するため、羽田空港への接続を検討するとなっています。
『つくばエクスプレス』今後の設備計画と構想
・8両編成化(2030年代前半)
・車両基地の拡張(8両編成化前に完了?)
・東京駅延伸(2040年代?)
・都心・臨海地下鉄新線「東京駅〜新銀座駅〜有明・東京ビッグサイト駅」直通運転(2040年代?)
・茨城県内の延伸(土浦駅方面)(2050年代?)
『東京駅』
住所:東京都千代田区丸の内1丁目

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