守谷市が『(仮称)守谷市総合公園』の整備における官民連携の検討のサウンディング型市場調査結果を公表しました。

((仮称)守谷市総合公園サウンディング型市場調査結果の公表)


((仮称)守谷市総合公園サウンディング型市場調査)
(仮称)守谷市総合公園サウンディング型市場調査結果の公表
1.事業のコンセプト・アイデア、施設のイメージ
・ヤクルト二軍施設と常総運動公園の施設をつなぐ役割
・茨城県内に入る地域として「街の顔」となるもの
・市民の健康増進、市民が楽しめるにぎわいの場
・守谷SAスマートIC、土地区画整理事業、ヤクルト2軍施設、守谷市総合公園が一体となるもの
・ヤクルト二軍施設と常総運動公園施設との差別化 など
2.事業方式、事業期間、事業範囲
(1)事業方式
公園:指定管理者、PFI、Park−PFIなど
モビリティ:コンセッション方式など
(2)事業期間
5年間(指定管理者)、10年以上(PFI)、20年間(Park-PFI)など
(3)事業範囲
設計、建設、維持管理、運営の一括
3.事業化の課題・条件
・常総運動公園が隣接すること(施設の差別化など)
・公園周辺の交通状況、公園までのアクセス
・物価上昇、人手不足 など
4.公募スケジュール
・提案書作成期間は6か月程度必要
・意見交換及び質問回答は、対面方式で複数回の実施を希望
・公募開始前から市との意見交換を希望
5.防災拠点としての機能
・備蓄倉庫、マンホールトイレ、かまどベンチなどの設置
・芝生エリアや駐車場をヘリポートや消防車両等の駐車スペースとして利用
・モビリティを非常用電源として利用
6.想定ルートへの新モビリティサービスの導入可能性
・想定ルート1は、来園者確保やにぎわい創出の効果あり
・想定ルート2は、守谷SAスマートIC周辺土地区画整理事業との連携による利用
・想定ルート3は、新モビリティサービスのテストの場として利用
・想定するモビリティは、カーシェア、シェアサイクル、バス(周遊、自動運転)など
想定ルート一覧
想定ルート1 (仮称)守谷市総合公園〜守谷駅
想定ルート2 (仮称)守谷市総合公園〜守谷サービスエリア
想定ルート3 (仮称)守谷市総合公園内の移動
7.その他
・公園だけでの集客は難しため、交通事業者と連携して公園周辺も含めて盛り上げた事例あり
・各球団が二軍球場のボールパーク化を進めており、力の入れ方が変化している
『常総運動公園』
住所:茨城県守谷市野木崎4700

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