柏の葉キャンパス駅西口にある『千葉大学 柏の葉キャンパス』の『グリーンフィールド(学園の道)』など将来ゾーニングが公開されました。地域に開かれたキャンパスの中心的オープンスペースとして整備されるとのこと。こちらが整備されると柏の葉キャンパス駅周辺と柏の葉公園エリアがより近くなりますね。

柏の葉キャンパス現況ゾーニング(千葉大学キャンパスマスタープラン2022についてより)

柏の葉キャンパス将来ゾーニング(千葉大学キャンパスマスタープラン2022についてより)

柏の葉キャンパス緑地・屋外交流スペースの検討(千葉大学キャンパスマスタープラン2022についてより)

柏の葉キャンパス交通計画(千葉大学キャンパスマスタープラン2022についてより)

柏の葉キャンパス リーディングプラン(千葉大学キャンパスマスタープラン2022についてより)

柏の葉キャンパス現況ゾーニング(千葉大学キャンパスマスタープラン2022についてより)

柏の葉キャンパス将来ゾーニング(千葉大学キャンパスマスタープラン2022についてより)

柏の葉キャンパス緑地・屋外交流スペースの検討(千葉大学キャンパスマスタープラン2022についてより)

柏の葉キャンパス交通計画(千葉大学キャンパスマスタープラン2022についてより)

柏の葉キャンパス リーディングプラン(千葉大学キャンパスマスタープラン2022についてより)
『千葉大学 柏の葉キャンパス』のフレームワークプラン(千葉大学キャンパスマスタープラン2022についてより)
● キャンパス外の周辺の緑地資源と共に全体として大きな緑のリングの実現に寄与する。
● 柏の葉キャンパス駅から県立柏の葉公園に向かう緑のプロムナードの形成に寄与する。
● キャンパスの緑のシンボルとしてグリーンフィールドを形成する。
● 地域の自然景観資源となる八重桜の並木を実現する。
柏の葉キャンパスのリーディングプラン
グリーンフィールド(学園の道)
本エリアは、健康、環境に寄与しながら地域連携を推進するゾーンとして位置付け、「グリーンフィールド(学園の道)」として整備する。
単なる市民の通過動線として開放するのではなく、柏の葉キャンパス駅周辺と柏の葉公園エリアを接ぐ空間として多くの市民が安心してここを訪れ、大学と地域のより一層の交流を生み出し、さらに大学の知を社会に発信できるような、地域に開かれたキャンパスの中心的オープンスペースとして整備する。
具体的には、この両側や道状の空間に沿って、多年度にわたる複数の施設整備計画を通した一体的な環境形成を行なっていく。そこでは、北側エリアの地域連携・産学連携の構想や、柏の葉駅から繋がるゲート空間の形成の必要性を踏まえ、南側エリアの国際連携ゾーンとも連携し、このエリアの両側での一体的な景観形成を目指していく。
また整備前の実証実験的に千葉大学大学院の学生さんが制作したファニチャーが、11月末まで現地に設置予定とのこと。
千葉大学×UDCK 国際共同ランドスケーププロジェクト演習 2024
国際共同ランドスケーププロジェクト演習 | 千葉大学ランドスケープデザイン卒業制作・修士制作
『千葉大学 柏の葉キャンパス』
住所:千葉県柏市柏の葉6丁目2−1

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