守谷市が『東京ヤクルトスワローズ』の二軍施設を整備する『守谷市総合公園』の変更点を反映した資料を公開しました。市民野球場やサッカー場等が追加になりました。球団施設は2027年1月完成予定。


『守谷市総合公園』施設図と必要施設(守谷市より)

『守谷市総合公園』建設スケジュール(守谷市より)
市民が利用する体育館、遊具広場や多目的広場、ランニングコースに加えて、市民野球場とサッカーなどに利用するサッカー場等が追加整備されます。駐車場は1000台規模に。これにより整備区画が約14ヘクタールから20.8ヘクタールに拡大されます。
隣接地の『常総運動公園』にある野球場やサッカー場は水はけが悪く利用しづらいという理由もありようです。(産経新聞より)


『守谷SAスマートIC整備事業』(守谷市より)
1.協議開始に至った経緯
東京ヤクルトスワローズでは、戸田二軍施設の選手寮の老朽化に加え、各施設が手狭になったことから、より充実した二軍施設の整備を行うため新たな二軍施設候補地を検討してきました。
このたび、茨城県守谷市より二軍施設誘致のご提案をいただき検討した結果、東京ヤクルトスワローズ、ヤクルト本社および守谷市にて、移転の実現に向け、具体的な協議、検討を進める運びとなりました。
2.移転施設の概要
(1)東京ヤクルトスワローズ二軍球場
(2)東京ヤクルトスワローズ二軍サブグラウンド
(3)室内練習場
(4)選手寮およびクラブハウス
3.今後の予定
2026年度の施設開業を目指して、協議、検討を進めてまいりますが、その内容に関しては必要に応じてお知らせします。
産業系ゾーンの東側を製造業系エリア、西側を物流系エリアとし、にぎわい創出ゾーンにはショッピングモールを設ける。水害対策や景観形成などの施策にも取り組んでいく。事業行程案によると、2027年度に換地売買契約。その後移転・基盤整備工事を34年度ごろまで行う。
『常総運動公園』
住所:茨城県守谷市野木崎4700

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