守谷市が『東京ヤクルトスワローズ』の二軍施設を整備する『守谷市総合公園』を『常総運動公園』の隣接地の鬼怒川沿いに建設すると発表しました。球団施設は2027年1月完成予定。

『守谷市総合公園』施設図(守谷市より)

『守谷市総合公園』建設スケジュール(守谷市より)
公園には二軍球場や室内練習場のほか、市民が利用する屋内運動施設やランニングコースも整備されるとのことです。2026年に開業予定の常磐自動車道『守谷SAスマートIC』とも隣接していますね。

『常総運動公園』


『守谷SAスマートIC整備事業』(守谷市より)
守谷へ渡る需要は確実に増えるので、これに加えて都市軸道路の利根川渡河部の計画も発表されたら、相当なインパクトになりそうです。
1.協議開始に至った経緯
東京ヤクルトスワローズでは、戸田二軍施設の選手寮の老朽化に加え、各施設が手狭になったことから、より充実した二軍施設の整備を行うため新たな二軍施設候補地を検討してきました。
このたび、茨城県守谷市より二軍施設誘致のご提案をいただき検討した結果、東京ヤクルトスワローズ、ヤクルト本社および守谷市にて、移転の実現に向け、具体的な協議、検討を進める運びとなりました。
2.移転施設の概要
(1)東京ヤクルトスワローズ二軍球場
(2)東京ヤクルトスワローズ二軍サブグラウンド
(3)室内練習場
(4)選手寮およびクラブハウス
3.今後の予定
2026年度の施設開業を目指して、協議、検討を進めてまいりますが、その内容に関しては必要に応じてお知らせします。
産業系ゾーンの東側を製造業系エリア、西側を物流系エリアとし、にぎわい創出ゾーンにはショッピングモールを設ける。水害対策や景観形成などの施策にも取り組んでいく。事業行程案によると、2027年度に換地売買契約。その後移転・基盤整備工事を34年度ごろまで行う。
『常総運動公園』
住所:茨城県守谷市野木崎4700

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