柏の葉サイクルライフ

柏の葉キャンパス・流山おおたかの森・柏周辺の店舗・施設・開発記事や都市軸道路・つくばエクスプレスの記事を投稿しています。
情報提供やイベント情報の掲載も受け付けています。InstagramのDMよりお願い致します。



国道16号線のバイパスになる『千葉北西連絡道路』について考えてました。現状では利根川沿いルートがメインの案になっています。

千葉北西連絡道路

1.利根川沿いルートの概要
具体的なルートは発表されていないのですが、芽吹大橋辺りで利根川沿いに入り、そのまま現状の田園地帯を突っ切り我孫子の布佐辺りで南下し、北千葉道路に至るルートになっています。

2.接続予定の道路
途中では常磐自動車道、都市軸道路、新大利根橋、国道6号線、北千葉道路と繋がる予定となっており、確かに整備されれば大きな効果を生むのでしょうね。

3.どのような形になるのか
基本的には農地や農免道路、利根水郷ラインを利用するのだと思います。気になるのは田中調節池ですね。ここはすべての区間で高架橋にする必要があり、相当大変な工事になりそうです。正直一緒に都市軸道路の利根川渡河部を工事してしまえばとも思いますが。。。

4.利根川沿いの環境
高架橋になることで、柏たなかから利根川方面の眺望は悪くなりそうですね。利根川沿いの田園風景も減ることでしょう。

5.まとめ
現在は千葉北西連絡道路の整備により想定される効果を明確化する簡易公募型プロポーザル公告し、委託先を選定段階。委託期間は2022年6月上旬から2023年3月24日までとなっています。野田市〜印西市の利根川沿いルートは約36km。用地買収も含めそう簡単ではなさそうです。

国道16号等千葉県北西部の交通円滑化対策
今後、「利根川沿いルート」を具体的に検討する案として考えました。
(1) 住環境への配慮
地域にお住まいの方々の理解が得られるよう、既成市街地への配慮をしていきます。

(2) 周辺環境との調和
手賀沼の景観をはじめとする自然環境への影響が小さいと考えています。また、現在ある利根川周辺の自然環境や周辺地域への影響に関しても配慮していきます。

(3)広域的な渋滞緩和効果
野田市〜八千代市(国道16号)の区間を大きく迂回することから、広い範囲での交通渋滞・混雑の緩和が期待されます。

(4)地域間交流の活性化促進
広域的な道路ネットワークが築かれることにより、茨城方面はもとより、千葉ニュータウン、成田方面などとの連携が高まり、地域間の交流が促進され、地域の活性化に寄与すると考えています。

今後とも、国、県、市が一体となり、計画策定の各段階での情報を公表しながら、具体的な検討を進めていきます。








コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット