柏の葉サイクルライフ

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鹿島アントラーズ 2-0 柏レイソル
Jリーグも最終節。レイソルは勝てばACL出場権を得られるチャンスがあります。

前半序盤は一進一退な展開。徐々にレイソルがこぼれ球を拾えるようになり、押し込み始めます。しかしながら決定機を作るところまでは行かず。しかしながら41分、ドゥトラのパスを近藤がブロックするも、そのこぼれ球が大迫に。大迫に決められて先制を許します。前半はリードされ終了。

後半もお互いに決定機までは行かない展開。レイソルは59分に栗澤に代えて山中を投入。Jリーグデビューおめでとう。この試合でも片鱗を見せてくれた。これからが楽しみな選手。

67分、ジュニーニョのクロスからまたも大迫に決められ失点。レイソルはネットや澤などを投入するも、徐々に集中力が切れてましたね。そしてレアンドロが退場と。

最終節は今シーズンを象徴するような完敗。残念ながらリーグ戦での3位以上を確保することは出来ませんでした。

今年はACL出場による序盤戦の低迷、夏場の持ち直し、再び低迷、最後に少し盛り返したという流れ。安定感はなかった。得点力があってもあの失点数では厳しいですよね。それでも最終順位6位というのはいかに混戦だったかということを表しています。失点をもっと減らせていればあるいは・・・。

まだ天皇杯というタイトルが残っているので切り替えるのは当然です。しかしながら今シーズンはなぜ失敗したのかも考えねばなりません。連覇を狙っていたのですから。








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