柏の葉サイクルライフ

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前年2位のマルカートが最速スピードで逃げ切り 別府史之が集団内29位(情報元:cyclowired)
集団スプリントか逃げきりか。例年同様、2012年大会も際どい闘いに持ち込まれたパリ〜トゥール(UCI1.HC)。レース終盤にカウンターアタックで飛び出したマルコ・マルカート(イタリア、ヴァカンソレイユ・DCM)が、3人によるゴールスプリントを制した。

Paris-Tours 2012

秋のクラシックも締めくくりである『パリ〜トゥール』です。

放送開始時点で残り33kmというハイペース。モルコフが逃げ集団から単独アタックした状態から始まりました。他の逃げ集団の選手はメイン集団に吸収されます。

するとそこからテルプストラら7人がアタック。モルコフに追いつき逃げ集団を形成します。メイン集団では大きな落車も発生し、なかなかタイム差を縮められません。

途中の登り区間で逃げはマルカート、デヴリーゼ、テルプストラの3選手に絞りこまれます。メイン集団からはデゲンコルブが単独追走。最後のストレートで追いつきかけるも力は残っておらず。3選手によるスプリント開始。

テルプストラに続き仕掛けたマルカートがスプリントを制し、逃げ切り勝利を決めました。いやはや放送時間は1時間ほどでしたが、濃密な戦いでしたね。デゲンコルブはひょっとしたら追いついちゃうのかと思いましたよ。すごい力でした。

これでJスポーツのサイクルロードレース中継も残すところ『ジャパンカップ』となりました。クリテリウムは生中継、ロードレースは11月11日の17時から放送予定となっております。








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