●王者コンタドール復活 “本能的なアタック”で区間とマイヨロホを獲得(情報元:cyclowired)
総合逆転を懸けたアルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・ティンコフバンク)の勇敢なるアタック。3連続山岳ステージと休息日を終えたホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)に反応する力は残っていなかった。2級山岳フエンテ・デで総合逆転が発生。コンタドールがマイヨロホを手にした。

休息日明けの『ブエルタ・ア・エスパーニャ2012』の第17ステージは平坦カテゴリー。しかし何故かゴールは2級山岳の山頂にありますw
放送が開始されてレース映像が来てからは少し混乱しました。コンタドールが逃げ集団、ホアキンとバルベルデが追走集団、フルームがメイン集団という状況だったので。
レースレポートを読み解くと、ようやくできた逃げ集団をガーミン・シャープが追走。一気に差が縮まったところでアタックが頻発し、その中にはサクソバンクの選手が2人も含まれていたということ。そしてコンタドールは1つ前の2級山岳の山頂付近でアタック。逃げ集団に追いつきます。
ホアキンがいる追走にはカチューシャのアシストがロサダのみで引くのも彼だけ。パウリーニョと協力して回る逃げ集団とはどんどん差が開いていきます。スプリントポイント前でコンタドールがアタック。1位通過して-6秒を獲得。
そこに追いついてきた盟友ティラロンゴとの協調体制でさらにリードを広げます。追走からはバルベルデがアタック。チームメイトを2人逃げに送り込んでいたバルベルデは猛烈な勢いでコンタドールを追います。この動きにアシストがいないホアキンはついて行けず。
しかしバルベルデの猛追を振り切ったコンタドールが独走で復活勝利を挙げました。いつのもバキューンポーズではなくガッツポーズだったということがこの勝利の大きさを物語っていますね。これでコンタドールはホアキン・ロドリゲスからマイヨ・ロホを奪取。総合優勝を大きくたぐり寄せました。
総合逆転を懸けたアルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・ティンコフバンク)の勇敢なるアタック。3連続山岳ステージと休息日を終えたホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)に反応する力は残っていなかった。2級山岳フエンテ・デで総合逆転が発生。コンタドールがマイヨロホを手にした。

休息日明けの『ブエルタ・ア・エスパーニャ2012』の第17ステージは平坦カテゴリー。しかし何故かゴールは2級山岳の山頂にありますw
放送が開始されてレース映像が来てからは少し混乱しました。コンタドールが逃げ集団、ホアキンとバルベルデが追走集団、フルームがメイン集団という状況だったので。
レースレポートを読み解くと、ようやくできた逃げ集団をガーミン・シャープが追走。一気に差が縮まったところでアタックが頻発し、その中にはサクソバンクの選手が2人も含まれていたということ。そしてコンタドールは1つ前の2級山岳の山頂付近でアタック。逃げ集団に追いつきます。
ホアキンがいる追走にはカチューシャのアシストがロサダのみで引くのも彼だけ。パウリーニョと協力して回る逃げ集団とはどんどん差が開いていきます。スプリントポイント前でコンタドールがアタック。1位通過して-6秒を獲得。
そこに追いついてきた盟友ティラロンゴとの協調体制でさらにリードを広げます。追走からはバルベルデがアタック。チームメイトを2人逃げに送り込んでいたバルベルデは猛烈な勢いでコンタドールを追います。この動きにアシストがいないホアキンはついて行けず。
しかしバルベルデの猛追を振り切ったコンタドールが独走で復活勝利を挙げました。いつのもバキューンポーズではなくガッツポーズだったということがこの勝利の大きさを物語っていますね。これでコンタドールはホアキン・ロドリゲスからマイヨ・ロホを奪取。総合優勝を大きくたぐり寄せました。

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