柏の葉サイクルライフ

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超級コバドンガ決戦 ピエドラが独走勝利、スペイン三強からフルーム脱落(情報元:cyclowired)
アストゥリアス山岳2日目、史上18回目の登場となる定番峠・超級山岳ラゴス・デ・コバドンガが姿を現した。総合上位陣による激しいバトルが繰り広げられる中、レース序盤に大きなリードを稼いだ逃げグループのアントニオ・ピエドラ(スペイン、カハルーラル)が勝利。ブエルタにその名を刻んだ。

ブエルタ・ア・エスパーニャ

ブエルタ・ア・エスパーニャ2012』の第15ステージは山岳決戦3ステージの中日。超級山岳ラゴス・デ・コバドンガが登場します。

10人の逃げをカチューシャがコントロールする集団が追う展開。映像が来た時点ではすでに13分ほどのタイム差がありました。

逃げ集団がラゴス・デ・コバドンガに突入するとカハルラルのアントニオ・ピエドラがいいタイミングでアタック。これには誰も反応できずぐんぐんと差を広げていきます。そのまま独走で逃げ切り大金星。

メイン集団がラゴス・デ・コバドンガに入るとまずはサクソバンク・ティンコフバンクがペースアップ。サクソバンクはここからさらにアタックし、カチューシャのアシストの力を使わせます。ペースが上がったメイン集団からはフルームが脱落。

そしてバルベルデがアタック。それに反応するのはコンタドールとホアキン・ロドリゲス。ここから3強の戦いに突入。コンタドールがアタックして揺さぶりをかけ、ホアキンがそれをチェック。バルベルデはクインターナを使ってアベレージで登るという展開。

コンタドールが何度となく仕掛けるも対応するホアキンとバルベルデ。3人はそのままゴールに突入し、タイム差はつきませんでした。しかしこの3連戦をセットとして考えれば、今夜のステージで大きな動きはあるでしょうね。コンタドールは確実に攻めるでしょうから。








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