●コンタドールとの一騎打ちを制したロドリゲス 首位を固める3勝目(情報元:cyclowired)
2回目の休息日に向かってマイヨロホ争いは加熱する。怒濤のアストゥリアス山岳4連戦の初日、第14ステージ。アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・ティンコフバンク)とホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)の攻防にアンカレス峠が沸いた。

『ブエルタ・ア・エスパーニャ2012』の第14ステージは山岳決戦3ステージの初戦。ここで総合争いは動くのか。
16人もの逃げ集団が形成。その中にはカチューシャ、モビスターの選手、そして満を持して山岳賞職人モンクティエ。しかしモンクティエはサイモン・クラークにことどとく競り負けて、あまりポイントは稼げず。
メイン集団はサクソバンク・ティンコフバンクがコントロール。ライバルにダメージを与えるべくハイペースで登り続けます。
最後の1級山岳アンカレス峠で逃げからカチューシャのロサダがアタック。メイン集団は一気に絞られていきます。そしてコンタドールがアタック。バルベルデ、ホアキン・ロドリゲスがじっくり反応。フルームは遅れます。
一旦ペースが緩んだところで再びコンタドールがアタック。誰も反応できず。このまま行くのかと思った時にホアキンが追走。徐々にコンタドールとの差を縮めていきます。そして残り500mで捉えるとホアキンがアタック。そのままコンタドールを下して3勝目を上げました。
まさかまさかの展開でしたね。あの状況でコンタドールに追いついてしまうとは。コンタドールのアタックに反応できなかったというより反応しなかったというのが正しいのか。クレバーな戦いぶりでマイヨ・ロホが見えてきたかも。
コンタドールはきっちりお膳立てされてアタックしたものの、ホアキンには通じなかった感じですね。本調子ではないからというよりホアキンが強かった。実際にバルベルデとフルームを千切っているわけですし。コンタドールがホアキンに勝つのはこの攻撃を続けるしかありません。なのでまだまだ今後が楽しみですよ。
2回目の休息日に向かってマイヨロホ争いは加熱する。怒濤のアストゥリアス山岳4連戦の初日、第14ステージ。アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・ティンコフバンク)とホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)の攻防にアンカレス峠が沸いた。

『ブエルタ・ア・エスパーニャ2012』の第14ステージは山岳決戦3ステージの初戦。ここで総合争いは動くのか。
16人もの逃げ集団が形成。その中にはカチューシャ、モビスターの選手、そして満を持して山岳賞職人モンクティエ。しかしモンクティエはサイモン・クラークにことどとく競り負けて、あまりポイントは稼げず。
メイン集団はサクソバンク・ティンコフバンクがコントロール。ライバルにダメージを与えるべくハイペースで登り続けます。
最後の1級山岳アンカレス峠で逃げからカチューシャのロサダがアタック。メイン集団は一気に絞られていきます。そしてコンタドールがアタック。バルベルデ、ホアキン・ロドリゲスがじっくり反応。フルームは遅れます。
一旦ペースが緩んだところで再びコンタドールがアタック。誰も反応できず。このまま行くのかと思った時にホアキンが追走。徐々にコンタドールとの差を縮めていきます。そして残り500mで捉えるとホアキンがアタック。そのままコンタドールを下して3勝目を上げました。
まさかまさかの展開でしたね。あの状況でコンタドールに追いついてしまうとは。コンタドールのアタックに反応できなかったというより反応しなかったというのが正しいのか。クレバーな戦いぶりでマイヨ・ロホが見えてきたかも。
コンタドールはきっちりお膳立てされてアタックしたものの、ホアキンには通じなかった感じですね。本調子ではないからというよりホアキンが強かった。実際にバルベルデとフルームを千切っているわけですし。コンタドールがホアキンに勝つのはこの攻撃を続けるしかありません。なのでまだまだ今後が楽しみですよ。

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