●最大30%の激坂バトルを制したロドリゲス 総合リード拡大に成功(情報元:cyclowired)
「みんな大げさに言いすぎだと思っていた。でも本当に、予想を越えて遥かに、厳しい登りだった」。レース後のインタビューで、ホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)はそう話した。最大勾配が30%に達するミラドール・デ・エサロで「プリート」がステージ2勝目。総合リードを広げることに成功した。

『ブエルタ・ア・エスパーニャ2012』の第12ステージは平坦に位置づけされるコースレイアウト。しかしラスト2kmは平均勾配13%、最大勾配30%とという激坂どころか壁。さすがはブエルタ。強烈です。
4人の逃げをカチューシャがコントロールする集団が追う展開。そこにモビスターやチーム・スカイが加わると一気に差が縮まっていきます。そしてタイム差30秒で最後の激坂へ突入。
メイン集団からアントンがアタック。グイグイと登っていきますが、カチューシャの追いによって吸収。ここでホアキン・ロドリゲスがアタック。それについていけたのはコンタドールのみ。一旦ペースが緩むもコンタドールのペースアップによりバルベルデとフルームは遅れを取ります。
ゴール直前でホアキンが加速。この加速にコンタドールは対応できず。そのままホアキン・ロドリゲスが優勝。タイム差とボーナスタイムを得てコンタドールに13秒差をつけました。いやはや本当に壁のような激坂でしたね。ホアキンは激坂ハンターたる所以を見せてくれましたし。強かった。
コンタドールがホアキンに勝つためには、長めの坂でアタックして千切るしかありません。登りのスプリントではかないませんから。やはり14、15、16ステージが勝負どころになりそうですね。
「みんな大げさに言いすぎだと思っていた。でも本当に、予想を越えて遥かに、厳しい登りだった」。レース後のインタビューで、ホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)はそう話した。最大勾配が30%に達するミラドール・デ・エサロで「プリート」がステージ2勝目。総合リードを広げることに成功した。

『ブエルタ・ア・エスパーニャ2012』の第12ステージは平坦に位置づけされるコースレイアウト。しかしラスト2kmは平均勾配13%、最大勾配30%とという激坂どころか壁。さすがはブエルタ。強烈です。
4人の逃げをカチューシャがコントロールする集団が追う展開。そこにモビスターやチーム・スカイが加わると一気に差が縮まっていきます。そしてタイム差30秒で最後の激坂へ突入。
メイン集団からアントンがアタック。グイグイと登っていきますが、カチューシャの追いによって吸収。ここでホアキン・ロドリゲスがアタック。それについていけたのはコンタドールのみ。一旦ペースが緩むもコンタドールのペースアップによりバルベルデとフルームは遅れを取ります。
ゴール直前でホアキンが加速。この加速にコンタドールは対応できず。そのままホアキン・ロドリゲスが優勝。タイム差とボーナスタイムを得てコンタドールに13秒差をつけました。いやはや本当に壁のような激坂でしたね。ホアキンは激坂ハンターたる所以を見せてくれましたし。強かった。
コンタドールがホアキンに勝つためには、長めの坂でアタックして千切るしかありません。登りのスプリントではかないませんから。やはり14、15、16ステージが勝負どころになりそうですね。

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