●ケシアコフがコンタドールを上回る最速タイム ロドリゲスが1秒差で首位死守(情報元:cyclowired)
2012年のブエルタ・ア・エスパーニャ唯一の個人タイムトライアル。数分遅れると見られていたホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)が気を吐いて、1秒差で総合首位を守ってみせた。最速の称号はフレデリック・ケシアコフ(スウェーデン、アスタナ)が得ている。

『ブエルタ・ア・エスパーニャ2012』の第11ステージは途中に3級山岳がある39.4kmの個人タイムトライアル。
放送開始時点でのトップタイムはチーム・スカイのリッチー・ポート。これを1分以上上回ったのがケシアコフ。ツールでヴォクレールとの死闘を演じた選手であります。
このタイムはなかなか破られず総合トップ4の選手たちもスタート。コンタドールがケシアコフと同等の速さで中間計測を通過していきます。やはり上り調子ですかね。フルームはコンタドールから遅れを取ります。
どちらかと言うと個人TTが苦手なバルベルデやホアキン・ロドリゲスは粘りました。結果的にコンタドールはケシアコフを上回れず2位。ケシアコフのグランツール初勝利が確定。
そして総合争いが激アツな展開に。マイヨ・ロホはホアキン・ロドリゲスがキープもなんと1秒差でコンタドールが2位。16秒差でフルーム、59秒差でバルベルデと1分以内に4強がひしめきます。これは今後の山でどんな戦いが見れるのか楽しみですね。できることならヘーシンクも絡んで欲しいというのが節なる願い。
2012年のブエルタ・ア・エスパーニャ唯一の個人タイムトライアル。数分遅れると見られていたホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)が気を吐いて、1秒差で総合首位を守ってみせた。最速の称号はフレデリック・ケシアコフ(スウェーデン、アスタナ)が得ている。

『ブエルタ・ア・エスパーニャ2012』の第11ステージは途中に3級山岳がある39.4kmの個人タイムトライアル。
放送開始時点でのトップタイムはチーム・スカイのリッチー・ポート。これを1分以上上回ったのがケシアコフ。ツールでヴォクレールとの死闘を演じた選手であります。
このタイムはなかなか破られず総合トップ4の選手たちもスタート。コンタドールがケシアコフと同等の速さで中間計測を通過していきます。やはり上り調子ですかね。フルームはコンタドールから遅れを取ります。
どちらかと言うと個人TTが苦手なバルベルデやホアキン・ロドリゲスは粘りました。結果的にコンタドールはケシアコフを上回れず2位。ケシアコフのグランツール初勝利が確定。
そして総合争いが激アツな展開に。マイヨ・ロホはホアキン・ロドリゲスがキープもなんと1秒差でコンタドールが2位。16秒差でフルーム、59秒差でバルベルデと1分以内に4強がひしめきます。これは今後の山でどんな戦いが見れるのか楽しみですね。できることならヘーシンクも絡んで欲しいというのが節なる願い。

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