●スプリント勝負に死角なし デゲンコルプが今大会3勝目(情報元:cyclist)
【8月25日 AFP=時事】第67回ブエルタ・ア・エスパーニャは24日、第7ステージ(ウエスカからアルカニス/アラゴンモーターランド、164.2キロメートル)が行われ、アルゴス・シマノのジョン・デゲンコルプ(ドイツ)が3時間48分30秒で今大会3度目のステージ優勝を飾った。

『ブエルタ・ア・エスパーニャ2012』の第7ステージは平坦なレイアウト。スプリンターたちが活躍するステージ。
4人の逃げをリーダーチームであるカチューシャではなく、デゲンコルブでステージ優勝を狙うアルゴス・シマノがコントロール。土井ちゃんが先頭でひく場面も多く、なんとも誇らしい。
逃げグループを捕まえると位置取り闘いが始まり結構カオスな状態に。そんな中落車も発生。そしてレースはモーターランド・アラゴンのサーキットへ。
主導権を握ったのはチーム・スカイ。エースであるフルームもひくという豪華布陣。一時中切れまで起こすものの、最終コーナーではスカイの優位性が消えスプリント開始。
やはり強さを見せたのはアルゴス・シマノのデゲンコルブ。最終コーナーまで埋もれていた印象があったものの今大会最強トレインは一気に引き上げいい位置で発射。ロングスプリントになるものの最後までデゲンコルブが先頭を譲ることなく3勝目を上げました。
うーん。もはやスプリントでは向かうところ敵なし。アルゴス・シマノは本当にうまく行ってますね。土井ちゃんを含めたアシスト、それに応えるエース。素晴らしいチームです。
【8月25日 AFP=時事】第67回ブエルタ・ア・エスパーニャは24日、第7ステージ(ウエスカからアルカニス/アラゴンモーターランド、164.2キロメートル)が行われ、アルゴス・シマノのジョン・デゲンコルプ(ドイツ)が3時間48分30秒で今大会3度目のステージ優勝を飾った。

『ブエルタ・ア・エスパーニャ2012』の第7ステージは平坦なレイアウト。スプリンターたちが活躍するステージ。
4人の逃げをリーダーチームであるカチューシャではなく、デゲンコルブでステージ優勝を狙うアルゴス・シマノがコントロール。土井ちゃんが先頭でひく場面も多く、なんとも誇らしい。
逃げグループを捕まえると位置取り闘いが始まり結構カオスな状態に。そんな中落車も発生。そしてレースはモーターランド・アラゴンのサーキットへ。
主導権を握ったのはチーム・スカイ。エースであるフルームもひくという豪華布陣。一時中切れまで起こすものの、最終コーナーではスカイの優位性が消えスプリント開始。
やはり強さを見せたのはアルゴス・シマノのデゲンコルブ。最終コーナーまで埋もれていた印象があったものの今大会最強トレインは一気に引き上げいい位置で発射。ロングスプリントになるものの最後までデゲンコルブが先頭を譲ることなく3勝目を上げました。
うーん。もはやスプリントでは向かうところ敵なし。アルゴス・シマノは本当にうまく行ってますね。土井ちゃんを含めたアシスト、それに応えるエース。素晴らしいチームです。

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