●コンタドール及ばず ロドリゲスが第6ステージ制し総合首位を守る(情報元:cyclist)
【AFP=時事】第67回ブエルタ・ア・エスパーニャは23日、第6ステージ(タラゴナからハカ、175.4キロメートル)が行われ、カチューシャ・チームのホアキン・ロドリゲス(スペイン)が4時間35分22秒でステージ優勝を果たした。

『ブエルタ・ア・エスパーニャ2012』の第6ステージはまたも頂上ゴール。ホント山が多くて楽しいわw
逃げはデ・ヘントやウェーニングを含む5人の逃げ。集団コントロールはカチューシャ。そこのモビスターらが加わり一気のペースアップ。最後まで逃げたデ・ヘントも吸収し最後の山へ。
序盤はサクソバンクがひいていましたが徐々に絞れてくるとスカイのエナオが前に出てフルームをアシスト。ハイペースでさらに人数を絞るとウランへバトンタッチ。そのウランがさらにアベレージを上げ、フルームを発射。
これに対応できたのはホアキン・ロドリゲスのみで、バルベルデとコンタドールは置いていかれます。フルームとホアキンの一騎打ちはホアキンの軍配。マイヨ・ロホをしっかりとキープ。フルームは自分の弱点を補うためのハイアベレージ攻撃をしたもののホアキンには通じず。ただ面白い作戦でしたね。
コンタドールやバルベルデは遅れましたが、まだまだ挽回できるタイム差。だって山かこれからたくさんあるんですから。むしろより面白くなる展開になったとも言えます。
【AFP=時事】第67回ブエルタ・ア・エスパーニャは23日、第6ステージ(タラゴナからハカ、175.4キロメートル)が行われ、カチューシャ・チームのホアキン・ロドリゲス(スペイン)が4時間35分22秒でステージ優勝を果たした。

『ブエルタ・ア・エスパーニャ2012』の第6ステージはまたも頂上ゴール。ホント山が多くて楽しいわw
逃げはデ・ヘントやウェーニングを含む5人の逃げ。集団コントロールはカチューシャ。そこのモビスターらが加わり一気のペースアップ。最後まで逃げたデ・ヘントも吸収し最後の山へ。
序盤はサクソバンクがひいていましたが徐々に絞れてくるとスカイのエナオが前に出てフルームをアシスト。ハイペースでさらに人数を絞るとウランへバトンタッチ。そのウランがさらにアベレージを上げ、フルームを発射。
これに対応できたのはホアキン・ロドリゲスのみで、バルベルデとコンタドールは置いていかれます。フルームとホアキンの一騎打ちはホアキンの軍配。マイヨ・ロホをしっかりとキープ。フルームは自分の弱点を補うためのハイアベレージ攻撃をしたもののホアキンには通じず。ただ面白い作戦でしたね。
コンタドールやバルベルデは遅れましたが、まだまだ挽回できるタイム差。だって山かこれからたくさんあるんですから。むしろより面白くなる展開になったとも言えます。

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