●今大会最初の山岳ステージをバルベルデが制し総合首位に(情報元:cyclist)
【AFP=時事】第67回ブエルタ・ア・エスパーニャは20日、第3ステージ(ファウスティーノ・キントからエイバル/アラーテ、155.3キロメートル)が行われ、モビスターチームのアレハンドロ・バルベルデ(スペイン)が3時間49分37秒でステージ優勝を飾った。

『ブエルタ・ア・エスパーニャ2012』の第3ステージはいきなりの山岳ステージ。総合争いに動きはあるのかって感じの登ってのゴールですね。
8人の逃げをリーダーチームであるモビスターがコントロールして追う展開。ジルベールを含む逃げを吸収すると最後の1級山岳へ突入。
入り口ではサクソバンクやスカイのアシストが引いていましたが、集団はバラバラに。力のあるエースたちのみとなっていきます。そしてそんな中からバルベルデがアタック。これに反応したのはコンタドール、ホアキン、フルーム。
そこから誰も予期していなかったコンタドールの連続攻撃が始まります。全盛期とまでは行かないものの切れのあるアタック。バルベルデとホアキンはしっかり対応。フルームはアベレージで追い上げるという展開。これが6回ほど続きました。クリリンも言っていましたが、レース中にインターバルトレーニングって感じでしたね。恐ろしいw
登り切ったあとは下り基調でのスプリント勝負。ホアキンとバルベルデに絞られ、バルベルデが差しきっての勝利となりました。バルベルデはマイヨ・ロホも獲得です。
いやはや第3ステージからこれですよw さすがはブエルタといったところでしょうか。コンタドールの攻撃も観ていてワクワクしましたね。ツールでのうっぷんを晴らしてくれているかのようでしたw これぞ山岳ステージですよ。
【AFP=時事】第67回ブエルタ・ア・エスパーニャは20日、第3ステージ(ファウスティーノ・キントからエイバル/アラーテ、155.3キロメートル)が行われ、モビスターチームのアレハンドロ・バルベルデ(スペイン)が3時間49分37秒でステージ優勝を飾った。

『ブエルタ・ア・エスパーニャ2012』の第3ステージはいきなりの山岳ステージ。総合争いに動きはあるのかって感じの登ってのゴールですね。
8人の逃げをリーダーチームであるモビスターがコントロールして追う展開。ジルベールを含む逃げを吸収すると最後の1級山岳へ突入。
入り口ではサクソバンクやスカイのアシストが引いていましたが、集団はバラバラに。力のあるエースたちのみとなっていきます。そしてそんな中からバルベルデがアタック。これに反応したのはコンタドール、ホアキン、フルーム。
そこから誰も予期していなかったコンタドールの連続攻撃が始まります。全盛期とまでは行かないものの切れのあるアタック。バルベルデとホアキンはしっかり対応。フルームはアベレージで追い上げるという展開。これが6回ほど続きました。クリリンも言っていましたが、レース中にインターバルトレーニングって感じでしたね。恐ろしいw
登り切ったあとは下り基調でのスプリント勝負。ホアキンとバルベルデに絞られ、バルベルデが差しきっての勝利となりました。バルベルデはマイヨ・ロホも獲得です。
いやはや第3ステージからこれですよw さすがはブエルタといったところでしょうか。コンタドールの攻撃も観ていてワクワクしましたね。ツールでのうっぷんを晴らしてくれているかのようでしたw これぞ山岳ステージですよ。

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