●ウィギンズが最速タイム!開催国イギリスに金メダルをもたらす(情報元:cyclowired)
8月1日、ロンドンオリンピック男子タイムトライアルが行なわれ、44kmを50分39秒で駆け抜けたブラドレー・ウィギンズ(イギリス)が優勝を果たした。別府史之は5分01秒遅れの24位。

男子タイムトライアルは44kmというコースレイアウト。今回もNHKのネットストリーミングで楽しみました。ロードレースに比べると個人TTは分かりやすいので良かったです。
日本からは別府史之選手が出場。暫定トップでゴールなど良いタイムで、最終的には24位という成績でした。良かったですね!
とてもついていなかったのはスペインのルイス・レオン・サンチェス。スタート時にチェーンが切れ、途中でもマシントラブルで止まるなど、ツイてなかった。
メダル争いはフルーム、トニー・マルティン、ウィギンスの戦い。カンチェラーラはロードレースでの落車のダメージでタイムが伸びず。それでもリタイアせずに走り切ったことに敬意を表したいです。
中間計測ではフルームのタイムをマルティンが、マルティンのタイムをウィギンスが塗り替えていきました。
そして金メダルはイギリスのブラッドリー・ウィギンス。一人平均時速52km/hという圧巻の走り。マイヨ・ジョーヌとオリンピック金メダルを同年に獲得するのは史上初だそうです。おめでとうございます!銀メダルはドイツのトニー・マルティン、銅メダルはイギリスのクリス・フルームとなりました。
8月1日、ロンドンオリンピック男子タイムトライアルが行なわれ、44kmを50分39秒で駆け抜けたブラドレー・ウィギンズ(イギリス)が優勝を果たした。別府史之は5分01秒遅れの24位。

男子タイムトライアルは44kmというコースレイアウト。今回もNHKのネットストリーミングで楽しみました。ロードレースに比べると個人TTは分かりやすいので良かったです。
日本からは別府史之選手が出場。暫定トップでゴールなど良いタイムで、最終的には24位という成績でした。良かったですね!
とてもついていなかったのはスペインのルイス・レオン・サンチェス。スタート時にチェーンが切れ、途中でもマシントラブルで止まるなど、ツイてなかった。
メダル争いはフルーム、トニー・マルティン、ウィギンスの戦い。カンチェラーラはロードレースでの落車のダメージでタイムが伸びず。それでもリタイアせずに走り切ったことに敬意を表したいです。
中間計測ではフルームのタイムをマルティンが、マルティンのタイムをウィギンスが塗り替えていきました。
そして金メダルはイギリスのブラッドリー・ウィギンス。一人平均時速52km/hという圧巻の走り。マイヨ・ジョーヌとオリンピック金メダルを同年に獲得するのは史上初だそうです。おめでとうございます!銀メダルはドイツのトニー・マルティン、銅メダルはイギリスのクリス・フルームとなりました。

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