●デヘントがチーマコッピで勇敢な逃げ切り勝利 マリアローザ争いは最終日にもつれ込む(情報元:cyclowired)
5月26日、カルデス〜パッソ・デッロ・ステルヴィオの219kmで行われたジロ第20ステージは最高標高のチーマコッピを含む最難関ステージ。勇敢な逃げでステルヴィオ峠頂上を制したのはトーマス・デヘント(ヴァカンソレイユ)だった。

ジロ第20ステージは登坂距離11.4km・平均勾配10.5%・最大勾配22%のモンティローロと標高2757mのステルヴィオが存在するチマコッピ。
レース展開がカオス過ぎたので、総合争いのみについて書こうと思います。モルティローロは恐ろしい峠でした。壁はユイの壁だけじゃなかった・・・。未舗装路もあるしどういうコース設定なのか。
そんなモルティローロでデヘントがアタック。デヘントは先頭に追いつき、ステルヴィオで再びアタック。総合上位陣とのタイム差を広げ、マリア・ローザの可能性も。メイン集団はGARMINがペースアップし追います。
そして上位陣のみの戦いに。デヘントを追って引くのはヘシェダルのみという苦しい展開。デヘントは快調に登ります。痺れを切らしたヘシェダルはペースアップ。ここでバッソが脱落するとスカルポーニがアタック。ヘシェダル、ホアキンはついていけず。
デヘントはそのまま逃げ切りステージ優勝。総合でも4位にジャンプアップ。メイン集団ではホアキンがアタックし、スカルポーニを交わし4位フィニッシュ。カヴのポイント賞がなくなりましたが、ホアキンのマリア・ローザは危険信号。
ヘシェダルはホアキンと31秒差なため、今夜の個人TTでひっくり返る可能性は大きいです。そしてデヘントも危険な存在ですね。
5月26日、カルデス〜パッソ・デッロ・ステルヴィオの219kmで行われたジロ第20ステージは最高標高のチーマコッピを含む最難関ステージ。勇敢な逃げでステルヴィオ峠頂上を制したのはトーマス・デヘント(ヴァカンソレイユ)だった。

ジロ第20ステージは登坂距離11.4km・平均勾配10.5%・最大勾配22%のモンティローロと標高2757mのステルヴィオが存在するチマコッピ。
レース展開がカオス過ぎたので、総合争いのみについて書こうと思います。モルティローロは恐ろしい峠でした。壁はユイの壁だけじゃなかった・・・。未舗装路もあるしどういうコース設定なのか。
そんなモルティローロでデヘントがアタック。デヘントは先頭に追いつき、ステルヴィオで再びアタック。総合上位陣とのタイム差を広げ、マリア・ローザの可能性も。メイン集団はGARMINがペースアップし追います。
そして上位陣のみの戦いに。デヘントを追って引くのはヘシェダルのみという苦しい展開。デヘントは快調に登ります。痺れを切らしたヘシェダルはペースアップ。ここでバッソが脱落するとスカルポーニがアタック。ヘシェダル、ホアキンはついていけず。
デヘントはそのまま逃げ切りステージ優勝。総合でも4位にジャンプアップ。メイン集団ではホアキンがアタックし、スカルポーニを交わし4位フィニッシュ。カヴのポイント賞がなくなりましたが、ホアキンのマリア・ローザは危険信号。
ヘシェダルはホアキンと31秒差なため、今夜の個人TTでひっくり返る可能性は大きいです。そしてデヘントも危険な存在ですね。

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