
●【現地速報】フレッシュ・ワロンヌでロドリゲスが初優勝(情報元:サイクルスポーツ.jp)
ベルギーのアルデンヌ地方を舞台としたクラシックの3戦であるフレッシュ・ワロンヌ(UCIワールドツアー)が4月18日に行われ、スペインのホアキン・ロドリゲス(カチューシャチーム)が悪天候のレースを制して初優勝した。
アルデンヌクラシックの第2戦は最大勾配26%の激坂・ユイ(ちゃん)の壁が選手を待ち受ける『Fleche Wallonne』です。
放送は2人の逃げと1人の追走、そしてメイン集団という構図で始まりました。メイン集団はカチューシャとロットがコントロール。
2度目のユイの壁を超えると風で中切れが起こったりと少しカオス気味。ここでモビスターが波状攻撃にでます。カチューシャのアシストはそれを抑えに入り逃げを逃しません。逃げを吸収したメイン集団。
最後のユイの壁の直前、ヘシュダルとノルダーグがアタック。一途の望みに掛けます。そして最後のユイの壁に突入。アタックした2人を抜き、最大勾配26%を過ぎた辺りで、ホアキン・ロドリゲスがアタック。アレだけの斜度をとんでもないスピードで駆け上がるホアキン。アルバジーニとジルベールが追いますが及ばず。
ホアキン・ロドリゲスが念願の初勝利を挙げました。激坂ハンターの本領発揮でしたね。そしてジルベールも戻ってきてる感じがします。
さてアルデンヌクラシックの締めくくりは、世界一美しいレースと呼ばれる『Liege-Bastogne-Liege』であります。ジルベールの復活はあるのか。楽しみです。

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