柏の葉サイクルライフ

柏の葉キャンパス・流山おおたかの森・柏周辺の店舗・施設・開発記事や都市軸道路・つくばエクスプレスの記事を投稿しています。
情報提供やイベント情報の掲載も受け付けています。InstagramのDMよりお願い致します。



Ronde Van Vlaanderen
他を寄せ付けない独走勝利 トム・ボーネンが歴史にその名を刻む(情報元:cyclowired)
2012年4月8日、パリ〜ルーベ(UCIワールドツアー)に王者が君臨した。過去に3度優勝し、今年E3プライス、ヘント〜ウェベルヘム、ロンド・ファン・フラーンデレンを制しているトム・ボーネン(ベルギー、オメガファーマ・クイックステップ)が、53kmを独走。王者の風格溢れる走りで、4度目の優勝を果たした。

クラシックの女王・北の地獄と呼ばれる『Paris-Roubaix』。恐ろしいパヴェ(石畳)の連続。その名に相応しいレースとなりましたね。

レース中継は12人の逃げ集団が形成されているところで始まります。5つ星のオルノワ・レ・ヴァロンシエンヌではメイン集団に大きな落車が発生。バイクを抱えて走る姿。まるでシクロクロス。

そしてアランベールに突入。ここでは逃げ集団に落車が発生してしまいました。ネットアップの選手は大丈夫だったのでしょうか・・・。逃げ集団は半減。メイン集団はシャバネルが激走で引っ張り、一気に篩いにかけられます。

そこからフレチャやバッランを含む6名が追走グループを形成。オメガファーマが必死に追いかけます。逃げ集団も含め全て吸収。振り出しに。その後シャバネルがアタックし、再び逃げ集団を形成するも吸収。

優勝候補のボーネンがアタック。ポッツァートそこに4人が合流。しかしその5名からボーネンとテルプストラがアタック。残り50km余りの位置でボーネンが一人旅に入ります。徐々に差を広げるボーネン。

追走はスカイが中心になって追うも、パヴェ区間で差を広げていくボーネン。ペースは落ちずヴェロドロームへ。圧巻すぎる独走で4度目の優勝を飾りました。ものすごいものを観てしまいました。ボーネンさん強すぎですよ。北のクラシック3連勝!

2位争いではテュルゴーとバッランが写真判定でも同着のような展開。テュルゴーが取りましたが、テュルゴーが2位となりました。

さて来週からはアルデンヌクラシック3連戦であります。北のクラシックとは全く違う印象のクラシック。まずはアップダウンが激しい『Amstel Gold Race』であります。








コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット