Garmin『Edge500』にはナビゲーション機能はありませんが、自分で作ったデータをEdge500に取り込んで表示することができます。
私が以前作った関東近郊のヒルクライムレースリストのコース図&高低図はまさにそれですね。例えば『ツール・ド・つくば』はこんなデータになります。
この機能を使って何ができるかというと、
1.ゴールまでの簡易ルートと距離表示(縮尺はオートor手動)
2.目標タイムのバーチャル位置関係
まずはこの2点。どちらもレースには重要な要素ですよね。ゴールまであと何キロなのか、目標タイムに対して自分はどれだけの位置にいるのか分かることはトレーニングにも役立ちます。
3.コース上にポイントを設定するとそれぞれのポイントまで何kmか表示できる
この機能に関しては私が作ったデータでは無理ですが、GARMINトレーニングセンターやルートラボではポイントを設定することができます。設定方法に関してはこちらを参考にしてください。
4.コースの高低図表示
正直なところ高低図とか見れちゃうとしんどいはしんどいのですが便利な機能。Edge500には勾配率という項目表示もありますが、あれも見ないほうが精神的にはいいですw
とまあこんな感じで便利な機能があるよという紹介でした。私が作ったデータを利用する場合はEdge500をPCに繋ぎ、コース図のSend to Deviceで保存することができます。
呼び出し方法はENTERボタン長押し→トレーニング→コース→コース一覧から選択になります。ロードされれば、4〜6ページ目(すでに3ページ使ってる場合)として切り替え項目に追加されます。
ちなみに知らない土地にロングライドする場合に、予めルートを作っておいてナビ替わりに使うこともできます。ご活用くださいませ!
私が以前作った関東近郊のヒルクライムレースリストのコース図&高低図はまさにそれですね。例えば『ツール・ド・つくば』はこんなデータになります。
この機能を使って何ができるかというと、
1.ゴールまでの簡易ルートと距離表示(縮尺はオートor手動)
2.目標タイムのバーチャル位置関係
まずはこの2点。どちらもレースには重要な要素ですよね。ゴールまであと何キロなのか、目標タイムに対して自分はどれだけの位置にいるのか分かることはトレーニングにも役立ちます。
3.コース上にポイントを設定するとそれぞれのポイントまで何kmか表示できる
この機能に関しては私が作ったデータでは無理ですが、GARMINトレーニングセンターやルートラボではポイントを設定することができます。設定方法に関してはこちらを参考にしてください。
4.コースの高低図表示
正直なところ高低図とか見れちゃうとしんどいはしんどいのですが便利な機能。Edge500には勾配率という項目表示もありますが、あれも見ないほうが精神的にはいいですw
とまあこんな感じで便利な機能があるよという紹介でした。私が作ったデータを利用する場合はEdge500をPCに繋ぎ、コース図のSend to Deviceで保存することができます。
呼び出し方法はENTERボタン長押し→トレーニング→コース→コース一覧から選択になります。ロードされれば、4〜6ページ目(すでに3ページ使ってる場合)として切り替え項目に追加されます。
ちなみに知らない土地にロングライドする場合に、予めルートを作っておいてナビ替わりに使うこともできます。ご活用くださいませ!

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