柏の葉サイクルライフ

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今日は自走で筑波山ヒルクライムに行くとの事だったので、参加してきました。もちろん『ツール・ド・つくば』を想定して。

筑波山までにいかに脚を温存するかが、往路のテーマ。60kmぐらいありましたが、曳いてもらっていたこともあり温存は出来ました。しかしながら筑波山遠いなぁ・・・。自走で大会参加は厳しいか。

さて平沢遺跡から筑波山ヒルクライム開始。最初はペースを上げすぎないようにゆったりと。徐々に上げて行って、そこからは休むダンシングを織り交ぜます。もちろん基本は猫手上ハン。ガーミンがあると勾配率が分かるから助かりますね。水分を取るタイミングが見極めやすい。

あとコース図も出せるので、これは大会の時に役立ちます。ヒルクライムももうすぐ不動峠ってところで、右脚のふくらはぎが攣り、悔しいけど脚をつきました。少し休んで不動峠をダンシングで突破。やっぱあそこ15%あるわ。脚を攣ったの間違いなく水分補給不足ですね。これは改善しないと。

不動峠で休憩後、つつじヶ丘を目指します。表筑波スカイラインはアップダウンがあるため、下りではうまく脚を休ませ、水分補給。風返し峠に到着。ここまで休憩時間を除いて43分。このペースなら1時間切りできそう。

つつじヶ丘まで行くつもりだったのですが、攣ったふくらはぎが気になったので断念。恐怖のダウンヒル開始。今回は下ハンでブレーキングして降りて行きました。アルテブレーキの制動性と下ハンブレーキのおかげで、殆ど怖さを感じず降りられました。首と腕は痛くなりましたけどね。苦手なダウンヒルに光明が見えてきましたよ。

そして復路。60km走ったあとのヒルクライム。消耗は激しかったようです。徐々に家に近づくに連れ、脚が回らなくなりました。完全に脚がなくなりましたね。そして最後の最後で向かい風という拷問w 遅い自分を待っていただきありがとうございました^^

という訳で久々に筑波山ヒルクライムは悔しい結果となりました。次に行くときは輪行なりにしようと思います。参加された方々お疲れ様でした^^

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