
●ヴェストラとの激闘制し、ウィギンズが第70代パリ〜ニース覇者に(情報元:cyclowired.jp)
3月11日、パリ〜ニース最終第8ステージ個人TTを制したのはブラドレー・ウィギンズ(イギリス、チームスカイ) 。2位リエーベ・ヴェストラ(オランダ、ヴァカンソレイユ・DCM)に2秒差をつけ、ステージ優勝と個人総合優勝を獲得した。
『Paris-Nice 2012』のラストステージは山岳個人タイムトライアル。9.6km、平均勾配は4.7%。
総合1位のウィギンス(チームスカイ)、2位のウェストラ(ヴァカンソレイユ)の争いは、すごいものがありました。結果的に2秒差でウィギンスがステージ優勝。マイヨ・ジョーヌ、そしてマイヨ・ヴェールも獲得です。
我らが新城幸也選手も無事に完走。しっかりと見せ場も作ってくれましたし、ツールのメンバーに選ばれることを祈っております。
さて、今週末からはいよいよ春のクラシックが始まりますね。クラシック開幕戦は『Milano - Sanremo(ミラノ〜サンレモ)』。298kmというとんでもない距離を走るレースです。昨年はレースタイムが7時間弱で平均速度43.486km/hというものでした。
宮澤崇史選手の魂の逃げ、そして集団に吸収されてからのアシストと忘れられないレースの一つです。楽しみですね。

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