
●フォイクトとのマッチスプリントを制したLLサンチェス 4度目のステージ優勝を挙げる(情報元:cyclowired.jp)
3月9日、パリ〜ニース第6ステージはシューズ・ラ・ルッス〜シストロンの178.5km。7人の逃げからイェンス・フォイクト(ドイツ、レディオシャック・ニッサン)とともに抜けだしたルイスレオン・サンチェス(スペイン・ラボバンク)が2人のマッチスプリントを制し、パリニースでの自身4度目のステージ優勝を挙げた。
『Paris-Nice 2012』の第6ステージはミストラルよる集団分断が起き、総合有力勢が逃げ集団を作りかけていた感じ。バルベルデ擁するモビスターの必死の追走で仕切り直し。
その後、山岳賞ジャージのフェヘレン、LLサンチェス、フォイクトら7人の逃げ集団が形成。最後の山岳ポイント以外はフェヘレンがゲットして、マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュをほぼ手中に。
メイン集団はスプリントでのステージ優勝を狙うチームが追走。逃げからは最後の山岳を前にLLサンチェスがアタック。それについていけたのはフォイクトのみ。
ゴールまでは下り基調のレイアウト。下りのスペシャリストLLサンチェスがグイグイ攻める。メイン集団はトニー・マルティンが曳くも追いつけず。逃げ切り確定。
ゴールスプリントではLLサンチェスとフォイクトのピリピリとした一騎打ち。ギリギリの所でフォイクトをかわしたLLサンチェスがステージ優勝を飾りました。各賞ジャージに変動なしです。

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