
●ラスト3kmまで逃げた新城 ヴェストラが1級ジャラベール山を制する(情報元:cyclowired.jp)
3月8日の第5ステージは、オネ・ル・シャトー〜マンドの178.5km。「ローラン・ジャラベール山」と呼ばれる1級山岳クロワ・ヌーヴ峠にゴールする今大会の最難関ステージを制したのはリエーベ・ヴェストラ(オランダ、ヴァカンソレイユ・DCM)だった。
『Paris-Nice 2012』の第5ステージは放送開始前から大興奮。我らが新城幸也選手を含む4名が逃げているとの情報が。放送開始時点でもメイン集団と6分ぐらいの差がありました。
メイン集団はモビスターがペースアップし追走。そんな中テンダムとシールドライヤースがアタック。逃げ集団を追いかけます。この2人は合流。
しかしメイン集団も間近に迫り、2級山岳前にフェヘレンがアタック。新城もテンダムと共に追走。そして残り3km、最後の登りを前に新城を含め逃げは吸収。
ローラン・ジャラベール山ではスカイのリッチー・ポートがウィギンスのためにペースアップ。篩いかけていきます。これでメイン集団は総合上位勢に絞られました。そしてゴール直前でヴァカンソレイユのヴェストラのアタック。これには誰も反応できず。そのままヴェストラが勝利を飾りました。
あまりの喜びにマイヨ・ジョーヌのチャンスを逃してしまいましたが、強かったですね。マイヨ・ジョーヌはウィギンズがなんとか死守でした。
いやー興奮しましたね。我らが新城やってくれました。逃げきれはしませんでしたが、存分に強さを見せれくれましたよ。

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