
●登りスプリントでメールスマン勝利 ウィギンズの総合リードは揺るがず(情報元:cyclowired.jp)
2012年3月7日、パリ〜ニース(UCIワールドツアー)第4ステージは登りでのゴールスプリント勝負に持ち込まれ、ジャンニ・メールスマン(ベルギー、ロット・ベリソル)が優勝。ゴール直前の3級山岳で遅れた新城幸也(ユーロップカー)は61位でゴールした。
『Paris-Nice 2012』もうようやく半分の第4ステージ。5人の逃げをラボバンクとランプレが追う展開。
グングンと縮まり、3級山岳の前で逃げを吸収。するとこの日山岳賞ジャージを失ったデヘントがアタックし、山岳ポイントをゲット。しかしその後吸収。
そして最後の3級山岳を前にグリーエッジのサイモン・ジュランスが落車。バルベルデ擁するモビスターが一気にペースアップ。
ゴールスプリントではランプレトレインが形成され、有利かと思われたのですが、最後の最後にロットのメールスマンが横から差し切っての勝利となりました。すごかったですね。
マイヨ・ジョーヌはウィギンスがキープ。山岳賞はマテマルドネスへ。
そういえば1t4iについて栗村さんもお話ししてくれましたね。これからスポンサーの発表があり、チーム名が変わるようです。ジャージは確実に変わるから今のジャージは一般販売はなさそう。さすがにフレームのデザインは変わらないかな。

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