柏の葉サイクルライフ

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Paris-Nice 2012
バルベルデが頂上ゴールでジェランスを僅差で下す 新城幸也26位(情報元:cyclowired.jp)
2012年3月6日、パリ〜ニース(UCIワールドツアー)第3ステージ、頂上ゴールで再びサイモン・ジェランス(オーストラリア、グリーンエッジ)とアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター)が激突。僅差の闘いをバルベルデが制した。新城幸也(ユーロップカー)は26位に入り、調子の良さを見せている。

段々と寝不足になってきている『Paris-Nice 2012』の第3ステージは、3人の逃げとスカイによる集団コントロールで放送スタート。相変わらず寒いようです。

ゴールに近づくにつれ、バルベルデでステージ優勝を狙うモビスターが逃げを追い始め、さらにはオメガファーマが前を曳くと逃げを吸収。そして頂上ゴールへ。

徐々に集団が小さくなるとモビスターのバルベルデがアタック。それに反応したのはダウンアンダーで総合優勝したグリーンエッジのサイモン・ジュランス。僅差でジュランスを振り切ったバルベルデが勝利を挙げました。すごい勝負でした。

マイヨ・ジョーヌはウィギンスがキープ。我らが新城選手はトップ集団でゴールし、タイム差なしの26位でした。








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