
●ラーションが初日の個人TT制覇 ウィギンズやマルティンは雨に沈む(情報元:cyclowired.jp)
2012年3月4日、第70回パリ〜ニース(UCIワールドツアー)がパリ郊外のダンピエール・アン・イブリーヌで開幕。後半スタートの選手たちが雨でタイムを落とす中、グスタフエリック・ラーション(スウェーデン、ヴァカンソレイユ・DCM)が11分19秒のトップタイムで優勝した。
いよいよ本格的なサイクルロードレースシーズンが開幕でありますよ。太陽に向かうレースと呼ばれる『Paris-Nice 2012』の第1ステージは個人タイムトライアル。
ウィギンスやライプハイマーらを振り切った、ヴァカンソレイユのラーションが個人TTを制しました。平均速度は49.7km/h。
個人的に期待していた個人TTのアルカンシエルであるトニー・マルティンは天候もあってか振るわずでした。アルカンシエルの呪いはここか・・・。我らが新城幸也選手は49秒遅れの100位でした。第2ステージからの活躍に期待です!
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