
●ベンナーティが3年ぶりのブエルタ通算5勝目 総合優勝はコーボが王手 (情報元:cyclowired.jp)
第20ステージは、バスクのビルバオからビトリアまでの185km。翌日が最終日マドリッドのステージのため、逃げ狙いの選手にとっては実質最後のチャンス。13秒差で総合2位につけるクリス・フルーム(イギリス、チームスカイ)にとっても、逆転マイヨロホ獲得の最後のチャンスだ。
バスクステージ2日目。山岳ステージでしたが、最後はスプリント勝負となりました。レオパードのしっかりとしたリードアウトからベンナーティがスプリントを制して勝利。
マイヨ・ロホ争いは動かず。山岳賞がモンクティエが4連覇。ポイント賞はホアキン・ロドリゲスとモレマが115ポイントで並び、面白いことになりました。
土井選手もきっちりとゴールし、日本人初のブエルタ完走まで残り1ステージとなりました。

コメント