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ドイツ代表 1(PK4−2)1 アルゼンチン代表
正直言って、このカードは準々決勝では観たくなかったなー。という素晴らしいカード。

前半は、両者が両者の良さを消す展開。どちらも攻守の切り替えが早く、シュートシーンがほとんどない、濃密でレベルの高い展開。前半はスコアレスで終了。

後半、開始早々にCKからアジャラが決め、アルゼンチン先制。そこからドイツの猛攻。そんな中、アルゼンチンのGKアボンダンシエリが負傷交代というアクシデント。これは痛かった。

ペケルマンは、リケルメを下げカンビアッソを投入する。守備を考えた交代。逆にクリンスマンは、オドンコールとボロウスキーという攻撃的な選手を投入。

この采配が当たったのはドイツ。クロスからボロウスキーがヘッドで流し、クローゼが同点弾をゲット。その後も攻めあうが、得点は入らず延長戦へ。

延長戦はアルンゼンチンのペースだったけど、最後の所で決めきれずでした。PK戦は、レーマンが2本止め、ドイツが準決勝進出を決めた。

まさに死闘でしたね。後半以降は前半とはガラッと試合内容が変わりましたが、とても見応えがある、レベルの高い試合でした。アルゼンチンの敗退は残念ですが。ドイツはこのまま決勝に行きそうですね。

スペインとアルゼンチンが敗退してしまったので、今後はドイツを中心に観ていこうと思いますw ブンデスを見ていたので思い入れもありますし。特にブレーメンの選手に。

2006FIFAワールドカップオフィシャルサイト >>








コメント

 コメント一覧 (5)

    • 1. 蟻
    • 2006年07月01日 09:34
    • センタリング〜ヘッド〜
      クローゼのヘッドゴール

      スゲーとおもった

      あの一連のパスが
      あの瞬間にきまるとは

      これがきまる直前まで
      アルゼンチンにげきるかなと
      おもってた・・・トリハダモノ
    • 2. kaiou@管理人
    • 2006年07月01日 11:03
    • 蟻さん>
      正直自分もそうだと思いましたが、やはり監督の采配で決まったゲームでしたね。

      積極的な策を打ったドイツと、リケルメを下げて守りきる方向に行ってしまったアルゼンチン。

      サッカーとはまさにこういうもの。面白いものです。
    • 3. ジャパ13
    • 2006年07月01日 14:23
    • 5 この対戦は、準々決勝ではもったいない気がしますね・・・。でも、今夜の2試合も同じことが言える・・・。どの国も順当に勝ち上がってきたって事ですね。
    • 4. gami
    • 2006年07月01日 15:03
    • こんにちは。
      この対戦は準々決勝ではもったいなかったですが、ドイツはこのまま決勝まで行きそうな予感ですね。
      アルゼンチンは消極的な采配が無ければ・・・という気がします。
    • 5. kaiou@管理人
    • 2006年07月01日 15:19
    • ジャパ13さん>
      もったいなすぎますね・・・。
      まったくもって同感です。
      レベルの高い試合が見れそうですね。

      gamiさん>
      この勝利で、ドイツの勢いはさらに増しちゃいましたね。
      アボンダンシエリの負傷交代が痛かったと思います。あれがなければリケルメを変えなかったかもしれない・・・。
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